2022年 大学入試トピックス【その3】

こんにちは、個別指導の勉強時間 Jスペースです。
前回に引き続き、“大学入試トピックス”をお伝えします。
今回で最終となります。ぜひご一読ください。

 ~松山大学について~
共通テスト難化は松山大学入試にも影響あり

【資料5】は、松山大学文系学部の一般選抜・共通テスト利用選抜の結果です。

昨年度と比較すると、一般選抜の倍率は上昇し、共通テスト利用選抜の倍率は低下しています。
一般選抜が若干難しくなり、共通テスト利用選抜が易しくなったと言えるでしょう。

ここで注目すべきは「受験者数」です。
400名以上増加した一般選抜に対して、共通テスト利用選抜は250名ほど減少しています。
松山大学は出願締め切りが1月末頃になるため、共通テスト実施後に出願すべきかどうかの判断が可能となります。
前述のとおり、今年度は平均点が低かったことから、共通テスト利用選抜の出願を断念した受験生も多かったと予想されます。
逆に、その反動が一般選抜の受験者数増につながったと推測できます。
共通テストの難化は、私立大学入試にも大きな影響を与えたと言えるでしょう。

松山大学文系学部を志望する受験生は、
いずれの入試にも必要となる英語・国語に重点を置いた学習を心がけましょう。



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