Jスペース」カテゴリーアーカイブ

高2生「共通テスト対策模試」結果報告!

11月14日(土)の「共通テスト対策」では、
センター試験に替わり実施される『大学入学共通テスト:数学ⅠA
模擬テストを行いました。

今回使用した問題は、
過去2回実施されている『大学入学共通テスト試行調査』をもとに作成されているため、
「センター試験」と比べ、難易度は少し高めに設定されています。
勉強時間に通塾する生徒が参加し、
受験者の平均点は41.8点(※100点満点)で、最高点は81点でした。
得点分布は下のグラフのとおりで、“二極化”の傾向が見られます。


【今後の学習についてのアドバイス】

ポイント
共通テストは“時間との戦い”なので、時間配分を考えた練習も不可欠です。
“緊張感ある練習機会”を増やし、かつ“問題慣れ”するためにも、
共通テスト模試は積極的に受験しましょう。
勉強時間では、来年3月「英・数」の共通テスト模試を実施する予定です。

ポイント
国公立大学一般入試の受験校は、自己採点結果をもとに決定します。
模試の結果が返却された時は、自己採点とのズレがないか必ずチェックしましょう。
今回のテストでは、“自己採点結果”と“実際の得点”が異なる生徒が半数以上いました。

正確な採点ができることは、志望校合格の必須条件です。

カテゴリー: Jスペース | コメントする

高3生対象「共通テスト対策講座」開講!!

勉強時間では、大学入学共通テストを受験する高3生のみなさんを対象に
『共通テスト対策講座』を開講します
 

9月から12月にかけて、英語・数学ⅠA・数学ⅡB単元別実践演習(各講座5回)を実施。
マーク式のテストを解く上での重要な考え方や便利な計算方法などを学習し、
得点力を養成します。

毎年、高3受験生に好評の講座です ぜひご参加ください。

定員制(各講座20名)となっていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
詳細は以下の通りです。

カテゴリー: Jスペース | コメントする

高3生 共通テストに向けて!!

こんにちは。
受験生専用学習空間 Jスペースより
7月4日・11日に実施した「共通テスト対策」について報告します。

今回は2週にわたって、共通テストを想定した対策テスト(英語・数学)を実施しました。

写真は、数学のテストの様子です。

コロナ対策で、
定員を絞り込んだ実施となりました。

マークシートを塗りつつ、問題を解き進めています。

テスト終了後、一斉に自己採点を実施しました。
毎年、自己採点の結果と実際の得点に差が生じる生徒が数名います。
以下の2点について確認しました。

 正しくマークすること。
 マークした内容を正しく記録すること。

当たり前のことですが、この2点は非常に重要です。
マークシート形式のテストに慣れるためにも
今後実施される模擬試験を積極的に活用していきましょう
 

勉強時間では、8月3日より全教室にて
高校生対象の映像授業『ベリタス夏期集中講座』を開講します。
ただいま受講生募集中

また、高3生には、9月より共通テストを想定した「対策授業」も予定しています。
塾生以外の方も受講できます
興味のある方は、ぜひ勉強時間までお問い合わせください。

勉強時間エグゼ教室 TEL.933-6887

カテゴリー: Jスペース | コメントする

2020年 大学入試トピックス【2】

こんにちは。
個別指導の勉強時間エグゼ教室受験生専用学習空間Jスペースです。
今回は、松山大学の入試トピックスをお伝えします。
前回(5/25)の愛媛大学入試トピックスに続き、ぜひご一読ください。


🔶松山大学について🔶 合格者総数増 昨年より広き門に

下の松山大学文系学部の合格者数推移をご覧ください。

 

昨年まで合格者数減が続いていましたが、
2020年度の合格者数は
3000名を超える結果となりました。

合格しやすくなったのか
 


・・・実は、上記の結果は追加合格者を含む合格者総数なのです。

今年度の正規合格者数は2695名と
2017年以前のような3000名を超える数値に至っていないため、
まだまだ楽観視はできないでしょう。

また、2021年度入試においてこれまでの入試と異なる点がいくつかあります。

大きく異なる点の一つは
Ⅰ期・Ⅱ期と2回実施していた一般入学試験を2月に1回のみの実施とすることです。
受験機会が1回減るということは、受験生にとって大きな負担になることは明らかです。

もう一つは 2科目型入試を廃止することです。
この2科目型入試の廃止が共通テスト利用入試に適用されれば、
受験科目を絞りこんで学習していた生徒に大きな負担となるでしょう。

合格者数の増減も気になりますが、
こうした募集要項の変更は受験学習に多大な影響をおよぼします。
今後発表される募集要項を注視する必要がありそうです。

入試に関する最新情報や疑問など、何でも勉強時間までお問い合わせください。

勉強時間では
高校生対象「定期テスト対策」【期間:6/4(木)~27(土)】を実施します
ただいま受講生募集中
お問い合わせ・お申し込みは
フリーダイヤル 0120-524-102 までお気軽にご連絡ください。

カテゴリー: Jスペース | コメントする

2020年 大学入試トピックス【1】

こんにちは。
個別指導の勉強時間エグゼ教室受験生専用学習空間Jスペースです。
今回は、6月に発行予定の『Jスぺ通信』より、
愛媛大学の入試トピックスをお伝えします。


🔶愛媛大学について🔶 合格者最低点に注目。E判定からの合格者あり

国公立大学の受験校において、センター試験の結果が重要であることは言うまでもありません。
センター試験と各大学で実施される二次試験との結果を合わせて合否が確定します。
下記の【資料1】で、
愛媛大学におけるセンター試験の合格者最低点と大手予備校の判定基準を比較してみます。
上の資料は、センター試験の合格者最低点がC判定(合格可能性40%~50%)より低い
学部・学科を抜粋したものです。
D判定より低い結果となっている学科も複数存在します。
この結果から二次試験で挽回できる可能性は十分あるといえるでしょう。

また、次の【資料2】をご覧ください。
上の資料から、センター試験(一次試験)の結果が388.05点であった受験生が合格するには、
二次試験で273.6点以上必要であることがわかります。
合格者の二次試験の平均点が292.4点であることを考慮すると、
合格に必要な得点をとることは決して困難ではないでしょう。
一次試験の得点が低かった受験生が合格した場合、
二次試験でかなり挽回したと思われがちです。
しかし、上記のような合格者例があることをお伝えしておきます。

受験生の皆さんは、一次試験直後に提示される予想ボーダーを参考にしつつも、
過年度の合格者最低点を確認してみましょう。
そこに合格可能性を見出すことができるのであれば最後まであきらめずに取り組みましょう。
“天は自ら助くる者を助く”--最後まで粘り強く戦った者に幸運は訪れるはずです
入試に関する最新情報や疑問など、何でも勉強時間までお問い合わせください。

次回のブログでは、松山大学入試トピックスをお伝えします

勉強時間では
高校生対象「定期テスト対策」【期間:6/4(木)~27(土)】を実施します
ただいま受講生募集中
お問い合わせ・お申し込みは
フリーダイヤル 0120-524-102 までお気軽にご連絡ください。

カテゴリー: Jスペース | コメントする
1 2 3 4 5