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受験結果報告 国公立大学および私立大学合格速報!

こんにちは。
受験生専用学習空間 Jスペースより、大学入試結果速報 第2弾をお伝えします。

2月18日に、速報第1弾として
総合型選抜・学校推薦型選抜の入試の結果をお伝えしましたが、
国公立大学前期試験・後期試験において、さらに合格者を輩出することとなりました。

Jスペース’21春入試結果は、

広島大学合格 名   岡山大学合格 名  愛媛大学合格
静岡大学合格 名  滋賀大学合格
北九州市立大学合格 名   関市立大学合格
愛媛県立医療技術大学合格

・・・と、国公立大学合格者14名。
塾生の半数以上が国公立大学に進学することとなりました。

また、私立大学入試では
立命館大学・関西大学・関西学院大学に計名、
地元松山大学18名が合格しました。

1年前の時点では、志望校突破が心配な生徒が多かったのですが、
みんな本当によく頑張りました。
今後の活躍を期待しています

さて、新高3生のみなさん、次は君たちの番です!!
目標達成に向けてしっかり頑張りましょう。

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今からでも受講OK!  *詳しくはこちら

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新高3生 来年の共通テストに向けて準備開始!!

3月13日(土)、受験生専用学習空間 Jスペースでは
新高3生を対象に「共通テスト対策模試」を実施しました。

今回はその時の様子と結果について報告します。

今年から実施された「共通テスト」は、
昨年までの「センター試験」より文章が長く“時間不足”が予想されます。

新高3生には、時間配分を意識して取り組むよう指示して、模試スタート

「英語」の問題に取り組んでいます。

「数学」の問題を解いています。マークミスに注意

今回実施したのは、「英語/リーディング」「数学ⅠA」「数学ⅡB」の3科目。
3時間30分、集中して取り組みました。
そして、テスト終了後に自己採点訂正を行いました。

大学入試本番まで、残り10か月を切っています。
共通テストに向けた模試をできるだけ数多くこなし、時間配分問題量に慣れていきましょう。

勉強時間では同様のテストを7月にも実施します。
次回は「リスニング」テストも用意しています。奮ってご参加ください

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国公立大学 学校推薦型選抜・総合型選抜 合格速報!

こんにちは
受験生専用学習空間 Jスペースより、大学入試結果速報をお伝えします。

国公立大学において、学校推薦型選抜・総合型選抜合格発表が行われ、
勉強時間エグゼ教室高3生も、見事7名合格のキップを勝ち取りました。
内訳は以下の通りです。

広島大学合格 名   愛媛大学合格
関市立大学合格 名   静岡大学合格
愛媛県立医療技術大学合格

主に共通テストを利用する入試での受験でした。

本当によく頑張りました。
第一志望校合格 おめでとうございます
これからは将来の夢に向かって突き進んでいってください。

また、私立大学合格報告も続々と届いています。

 

1週間後の2月25日には、国公立大学の前期試験が実施されます。

受験生諸君、最後まで粘り強く戦い抜きましょう!

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高2生「父母会」実施報告

勉強時間では、11月14日(土)に高2生「父母会」を実施し、
『情報講座』として、以下の3つの項目についてお伝えしました。

① 入試の名称と仕組みがかわる!

令和3年度入試より“一般選抜”・“学校推薦型選抜”・“総合型選抜”と名称が変わることを確認し
実施内容について、これまでとの違いをお伝えしました。

一例として、この秋に実施された総合型選抜入試をご紹介しました。
日程の早さに驚かれた方が多数いらっしゃいました。また、すでに愛媛大学の合格者が存在することをお伝えしました。
各高校で運動会の準備や練習が行われている中、
大学進学に向けて着々と準備を進めている生徒がいたことも確認しました。

総合型選抜においては、出願前にエントリーが必要な大学があります。
志望校の入試に関する情報収集がいかに大切であるかをご説明しました。

② 学校推薦型選抜 及び 総合型選抜の募集人員について

国公立大学の一般選抜以外の募集人員について確認しました。

一般選抜以外の募集とは、主に学校推薦型選抜や総合型選抜を意味しますが、
個々の大学において独自に実施する特別入試も存在します。

以下は、一般選抜以外の選抜方法を“他選抜”としてまとめたものです。難関大として位置づけられる大阪大学において“他選抜”の割合が10%を超えており、
愛媛大学では20%を超えています。
また、四国4県において30%を超える国立大学があることも確認しました。
志望大学の募集人員や選抜方法・出願要件についての情報収集がいかに大切であるか、
改めてお伝えしました。

③ 一般選抜で勝つための秘訣

国公立大学の一般選抜で勝つための秘訣をお伝えしました。

愛媛大学・広島大学の工学部の数学・理科の配点比率(下表)を示し、
“得意科目を作る”ことの重要性を確認しました。大切なことは早めに目標を設定し、自分の目指す大学・学部の配点比率を知ること。
そして、これから重点的に取り組む科目を決めることです。
ほとんどの国公立大学が一次試験(共通テスト)において5教科受験を必須としていますが、
全ての科目を万遍なく学習することが正しいとは限らないのです。

また、愛媛大学の一般選抜において
出願書類(調査書等)に配点を置く学部があることも確認しました。


今回の『情報講座』でお伝えしたかったことは二つ。
一つは上記①・②でお伝えしたように「志望大学の入試概要を調べる」ということ。
もう一つは「受験校候補を選定する」ことです。

今回アンケートを実施したところ、志望校を書かれていない方が多数おられました。
志望校を一つに絞る必要はありません。
いくつか候補を洗い出し、その大学・学部の入試の仕組みを調べてみましょう。
そうすることで次のステップに進むことができ、かつモチベーションも上がってくるはずです。

2021年から実施される「共通テスト」に向けてどのように対策していくべきか
不安をいだいている生徒も多いと思いますが、今やるべきことは “実力をつける”ことです。

ゆるがない“得意科目”を作り、様々な問題形態に対応できる“真の実力”を身につけましょう。
我々 勉強時間も、一年後の成功を願いつつ応援していくことをお約束します。

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高2生「共通テスト対策模試」結果報告!

11月14日(土)の「共通テスト対策」では、
センター試験に替わり実施される『大学入学共通テスト:数学ⅠA
模擬テストを行いました。

今回使用した問題は、
過去2回実施されている『大学入学共通テスト試行調査』をもとに作成されているため、
「センター試験」と比べ、難易度は少し高めに設定されています。
勉強時間に通塾する生徒が参加し、
受験者の平均点は41.8点(※100点満点)で、最高点は81点でした。
得点分布は下のグラフのとおりで、“二極化”の傾向が見られます。


【今後の学習についてのアドバイス】

ポイント
共通テストは“時間との戦い”なので、時間配分を考えた練習も不可欠です。
“緊張感ある練習機会”を増やし、かつ“問題慣れ”するためにも、
共通テスト模試は積極的に受験しましょう。
勉強時間では、来年3月「英・数」の共通テスト模試を実施する予定です。

ポイント
国公立大学一般入試の受験校は、自己採点結果をもとに決定します。
模試の結果が返却された時は、自己採点とのズレがないか必ずチェックしましょう。
今回のテストでは、“自己採点結果”と“実際の得点”が異なる生徒が半数以上いました。

正確な採点ができることは、志望校合格の必須条件です。

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