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高3生、24年度入試に向けて発進! Jスペースにて『共通テスト模試』実施!!

3月11日(土)、受験生のための新学習空間 Jスペースでは
新高3生を対象に『共通テスト対策模試』を実施しました。

今回は、英語のリーディング数学ⅠA・数学ⅡBについて、マーク式のテストを実施。
どの科目も、時間不足で最後まで解ききれなかった生徒が多数いました。

今年1月に実施された共通テストは、
昨年より若干易しくなり平均点は上がりましたが、油断は禁物です。
今後も模擬テストを繰り返し受験して、大問別の時間配分の仕方を確認していきましょう。

数学IAのテストが始まりました。制限時間は70分です。
リーディングの問題にチャレンジ 制限時間は80分です。

今回、3科目の試験時間は合計3時間30分
テスト終了後には自己採点を実施しました。

‘24年度共通テストまで、残り10か月。
これからは、共通テスト形式の模試を可能な限り受験して、
時間配分や問題形式に慣れることが重要です。

勉強時間では同様のテストを7月にも実施します。
次回はリスニングテストも用意しています。ぜひご参加ください。

お問い合わせ BJエグゼ教室 TEL.933-6887

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令和5年度大学入試合格速報!!

受験生のための新学習空間 Jスペースより、令和5年度入試の合格速報をお伝えします。

2月10日(金)、
愛媛大学 医学部医学科に塾生が合格しました。
昨年より平均点は上がったとは言え、決して易しくはない「共通テスト」で
しっかり得点し、見事合格を勝ち取りました。

2月14日(火)には、
徳島大学 薬学部静岡大学 人文社会学部合格しました。

また、私立大学の一般入試においては、立命館大学合格しています。
松山大学には延べ21が合格しました。

今後も続々とうれしい知らせがありそうです。

見事!徳島大学に合格を果たしたIさんです!

合格した皆さん、本当におめでとう!!

頑張った生徒には確実にいい結果が訪れます。
国公立前期試験を控えた高3生の皆さんも、最後まで気を緩めることなく頑張りましょう。

“天は自ら助くる者を助く”
努力し続けた者は必ず報われると信じて
BJのスタッフ一同、最後まで応援していきます

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2023年2月 Jスペース移転のお知らせ

こんにちは、個別指導の勉強時間  Jスペースです。
Jスペースは、受験生専用の学習空間として2011年3月にオープンしました。
この度、教室を移転することになりましたのでお知らせいたします。

移転場所は千舟町通りの北側、
勉強時間エグゼ教室から東に10メートルの所に位置するビルの3Fとなります。

2月10日(土)まで現在の教室にて授業を実施し、2月14日(火) リニューアルオープンとなります。詳しい住所等は下記にてご確認ください。

〒790-0005 松山市花園町3-2 安井ビル3F
TEL.968-2881

これまで同様、受験生の目標達成に向けて全力でサポートしますのでよろしくお願いします。
また、移転後の教室の様子については、このブログを通じてご報告いたします。

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高2生父母会 実施報告

11月12日、Jスペースにて実施した高2生のご父母対象「入試情報講座」について報告します。
今回の情報講座では、以下の3つの項目について確認しました。

入試日程について

まず、共通テストおよび国公立大学二次試験の日程を確認しました。
また、総合型選抜入試の具体例として、岡山理科大学や山口大学の実施内容や日程(下表)についてご紹介しましたが、既に合格発表を終えている大学があることに驚かれた方が多数いらっしゃいました。
夏休みが終わった直後に出願開始となる大学も少なくないことから、志望大学の入試制度を早くから確認しておくことが重要です。
地元愛媛大学においても、社会共創学部の総合型選抜Ⅰ入試は10/22・23で実施され、合格発表は11/16でした。

学校推薦型選抜 および 総合型選抜について

国公立大学の学校推薦型選抜および総合型選抜のしくみや倍率について、地元愛媛大学の入試結果を参考に確認しました。特に、共通テストが必要な選抜方法と必要でない選抜方法について、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしました。
上表は、2022年度の愛媛大学 “学校推薦型選抜Ⅰ”の入試結果の一部です。
ここでは、学部・コースによる倍率の違いやその理由についてお伝えしました。実質倍率が2倍を超えない低倍率の学科は、学校推薦型選抜Ⅱや総合型選抜Ⅱ等の入試においても多数存在します。入試倍率は年々変化するため、毎年の入試で同様のことが起きるかは不明ですが、これらの事実を知った上で受験学習に取り組む必要があります。

一般選抜で勝つための秘訣

国公立大学の一般選抜で勝つための秘訣をお伝えしました。
愛媛大学法文学部および工学部の入試科目の配点比率(下表)からもわかるとおり、文系であれば「英・国」、理系であれば「数・理」に重点を置いて学習することが、合格するための最大のポイントと言えます。
県立高校受験において上位校を目指す場合、「弱点科目の克服」が必須です。しかし、学習内容が膨大な大学受験においては、全ての科目を万遍なく学習することは得策ではありません。大切なのは、「重点的に取り組む科目を決める」ことです。そのために、早めに目標(志望大学)を設定し、入試情報を収集することが必要なのです。

今回の情報講座では、大学進学後の費用についても確認しました。
県外の私立大学に進学した場合、経済的負担が大きくなることは言うまでもありません。私立大学理系となると、さらに負担が大きくなります。
また、現高2生が浪人した場合のリスクの一つが、「新指導要領下の入試となるため現役時の受験と異なる部分が出てくる可能性がある」という点です。
大学受験については、経済的な面のみならず、ご家庭の方針をしっかりお子様に伝えておくことも重要です。

いろいろな情報をお伝えしましたが、今、高2生がやるべきこと「得意科目を作る」ことです。受験候補を決め、配点比率の高い科目をひたすら学習しましょう。
夏休みまでが勝負です。夏休み以降は「共通テスト」に向けて全科目の演習に入ります。
これからおよそ半年間で、二次試験に通用する“ゆるぎない得意科目”を作り上げましょう。
我々勉強時間も、1年後の成功を願いつつ、全力でサポートしていきます。

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高2生対象『共通テスト対策』結果報告

今回の『共通テスト対策』では、
「大学入学共通テスト:数学ⅠA」の模擬テストを行いました。
高2塾生のほぼ全員が参加し、
受験者の平均点は42.4(※100点満点)、最高点は80点でした。
受験者の得点分布は下のグラフのとおりです。


今後の学習についてのアドバイス
ポイント
共通テストは“時間との戦い”なので、時間配分を考えた練習も不可欠です。
“緊張感ある練習機会”を増やし、かつ“問題慣れ”するためにも、
共通テスト模試は積極的に受験してください。

ポイント
国公立大学一般入試の受験校は、自己採点結果をもとに決定します。
模試の結果が返却された時は、
自己採点とのズレがないか、必ずチェックしましょう。
今回のテストでは、約半数の生徒が“自己採点結果”と“実際の得点”が異なっていました。
BJでは、来年3月英・数の「共通テスト模試」を実施する予定です。
お問い合わせは BJエグゼ教室 TEL.933-6887 まで。

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