こんにちは、個別指導の勉強時間(BJ) エグゼ教室です。
前回(7/8ブログ)に引き続き、“大学入試トピックス”をお伝えします。
愛媛大学について
2026年度入試、
工学部は募集枠組みを改変・女子枠設置
工学部の2026年度入試では、
総合型選抜で女子枠を含む複数の新しい募集枠が設けられ、
一般選抜でも理型入試において2種類の選抜方式が導入されました。

工学部(工学科)では、
2026年度入試から総合型選抜Ⅰ(共通テストなし)の募集が始まりました。
さらに、総合型選抜Ⅱに女子枠が新設されるなど、入試制度に大きな変更が見られます。
〈表1〉・〈表2〉を見ると、新設された募集枠の倍率は総じて高くありません。
特に総合型選抜Ⅱでは、すべてのコースで受験者数が募集人員を下回っています。
次年度以降の動向は不透明ですが、
国立大学を志望する理系の生徒にとって
これらのコース・募集枠は十分に検討する価値があると言えます。
自分の興味と合致するか、各コースの研究内容を確認してみることが重要です。
一般選抜の工学科理型入試では、〈表3〉の通り
募集枠が「数学Ⅲを課すA方式」と「数学Ⅲを課さないB方式」の2つに分かれました。
2026年度の結果を見ると、受験負担が比較的軽いB方式の方が倍率は低くなっています。
今後は、合格者の得点状況など詳細な分析を行い、
より有利な受験方法を探っていく必要があると考えています。
次回は、松山大学の入試動向についてお伝えします。
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